作品名:Green House






制作時期:2022年12月
制作時間:10時間
使用ツール:Blender/Adobe Photoshop
作品説明:
海外のグリーンハウスを参考にモデリングした作品。家屋の玄関に増設して、気軽に家庭菜園を楽しめるようにした。
作品名:GoogleMapを利用した立体的な道案内図








制作時期:2022年8月
制作時間:2時間
使用ツール:Blender/Adobe illustrator
作品説明:
Googleマップの位置情報をBlenderで読み込み作成した小田急線新百合ヶ丘駅の改札から麻生区役所までの道案内図。
BlenderからGoogleMapsのAPIにアクセスして取得した地図情報を元に地図を立体化し、そこに道のりを案内する矢印をモデリングして付け加えた。立体化されたオブジェクトにマテリアルを設定し、ワイヤーフレームから矢印が透けるようにした。
作品名:Googleマップの位置情報から作成したビル群の夜景











Building with Google Maps API

制作時期:2022年4月
制作時間:6時間
使用ツール:Blender/Adobe Photoshop
作品説明:
Googleマップの位置情報をBlenderで読み込み作成した原宿と新橋のビル群。
BlenderからGoogleMapsのAPIにアクセスする事でGoogleマップの地図上の各建物の2Dの情報だけでなく高さ情報まで取得できるため、簡易的なビル群のモデリングを効率的に行う事ができるようになった。
作品名:Gaze into the universe
















制作時期:2022年3月
制作時間:6日間
使用ツール:Blender/Adobe Photoshop
作品説明:
コンセプトアート
Gaze into the universe
―副題:空(宇宙)を見上げて―
屋外空間にたたずむ木組みのフレーム。
それは、見る者の外的宇宙と内的宇宙を一体に繋ぐ舞台のような空間として宵闇に浮かび上がる。
フレームの中のライトは個人の内的世界に浮かぶ星をイメージし、麻葉紋様の木組みのレリーフは宇宙空間の広がりを平面的に表現した。
水盤にはペンダントライトと天井の星が映り込み、眼下にも宇宙空間の広がりを感じ取れる空間を演出した。
忙しい日常の喧噪を離れて、ただ静かに時間を忘れて個人が外的宇宙とシームレスに繋がる内的宇宙を見つめる時間―――
そんなひと時を演出する空間をイメージして制作した。
作品名:戸建て一軒家建築パース







主に見つけてもらえるのをただ待ちながら…

制作時期:2022年3月
制作時間:20時間
使用ツール:Blender/Adobe Photoshop/vectorworks(配布図面を使用)
作品説明:
配布されていたvectorworksの戸建て住宅の図面をBlenderに読み込んでモデリングした作品。
戸建て住宅に必要な水切りや棟板金など細かな部分はなるべく丁寧に作りこんだ。Blender上でよりvectorworksの図面を扱いやすくするためにillustrator上で部分的にデータを編集した。テクスチャの中のAOファイル(ambient occlusion)のノードの設定を行ったため、レンガやタイルのテクスチャをよりリアルに表現する事が可能になった。その分だけマシンのメモリーの消費も大きく何度かBlenderがフリーズした。そのため、AOファイルを扱う際には本当に適用が必要な部分だけに絞って適用していかなければならないなどの新たな課題が生まれた。
作品名:マンション建築パース

制作時期:2008年10月
制作時間:2週間
使用ツール:formZ/Adobe Photoshop
作品説明:
3D建築CADソフトformZの練習の為に業務の間を縫ってマンション建築パースを作成。実際に施工されたマンションの平面図と立面図(JW-CADで制作されたCAD図面データ)を元にモデリングを行った。
モデリングが完成したあとにタイルや道路などのテクスチャーを貼り付けてレンダリングを行い、その後影のデータのみを書き出して保存。
Photoshopでモデリングされた画像を取り込み、別のレイヤーには影の選択範囲を読み込み、光が当たる方角を意識しながら影に表情を加えながら陰影を調整した。
単純に機械的に書き出した影データをモデリングされた画像に合わせても味気ない絵に仕上がってしまう為、影の表情を演出する作業にはデッサン力を問われる事を実感した。
作品名:地下鉄構内






制作時間:2週間
使用ツール:Blender/Adobe Photoshop/fSpy
作品説明: fSpy という写真からパースを解析して、 三次元空間の座標を割り出すソフトを用いて一枚の写真を元に3Dモデリングデータを作成した。
この作品の制作を通してBlenderでのモデリングについてより知識を深める事ができた。今回も海外のアーティストのチュートリアル動画を参考に制作した。
動画内ではテクスチャーを制作するためのジェネレーターやテクスチャ素材を購入する必要があった為、タイルはフリーのテクスチャを使用した。地下鉄構内の汚れを表現するために汚れをPhotoshopで作成し、タイルの上に貼り付けた。より自然に汚れの筋が流れていくように何度もUVエディターでテクスチャの位置調整を行った。タイルの目地などもなるべく合うようにした。「黒い汚れ」と「白い汚れ」で制作方法が異なってくるのでPhotoshopでアルファチャンネルの調整を行った。シェーダーエディターでノードを設定する事でテクスチャの合成を行った。途中で方向の切り替わるトンネルの角度を写真では正確に割り出せない為苦労した。奥の階段のZ座標(上下の高さ情報)とベクトルは先に作成した手前の階段から割り出せたものの、写真に合わせるために奥の階段の蹴上げの高さを調整した。
階段のモデリングについては一段分だけ作成し、配列複製モディファイヤーを適用して配列した。
写真を元に階段をモデリングした場合、そこからその建物のすべての階段の勾配を割り出し、その設定を適用できるようになることを理解した。
レンダリングした画像をより本物に近づけるためにPhotoshopで仕上げを行った。トーンカーブでRGB各チャンネルを調整して赤の出力を減らし青と緑の出力を増やして実際の写真の色味に近づけた。
Create a Subway in Blender in 20 minutes
https://www.youtube.com/watch?v=nb6rSMAooDs
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